【美濃加茂市】2026年に登りたい! 干支「馬」にちなんだ戦国の山城跡
登山好きの方の中には、その年の干支が名前に入った山に登るという楽しみ方をしている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、今年特に注目されそうな山をご紹介します。

馬串山
今回訪れたのは、岐阜県美濃加茂市にある馬串山(まぐしやま)。
その名の通り「馬」の字が入る、干支登山にもぴったりの低山です。
馬串山は、戦国時代に使われていた砦の跡が残る山。
低山ながら、当時の面影を感じつつ歩けるのも魅力です。

山の麓には、あい愛バスの停留所があり、車がない方でもアクセスしやすいのが嬉しいポイント。

バス停前の広場
バス停前の石像が並ぶ場所の脇からも登山道は続いていますが、こちらのコースは道が不明瞭で岩場もあり、やや危険です。今回は、誰でも安心して歩ける安全なルートをご紹介します。
バス停を出発し、馬串山を左手に見ながら住宅地の中を進んでいきます。
少し歩くと運送会社の駐車場が見えてきます。その奥が登山口です。

登山口
ここから道なりに進みます。
道はわかりやすく、初めての方でも迷う心配はほとんどありません。

山頂直下
最後に、石碑が2つ並んでいる場所からさらに少し登ると、すぐに山頂に到着します。
馬串山の標高は約141m。
丘のような感覚で登れるため、気軽な散策にもぴったりです。

山頂の山名板には、ブルーの馬のチャームが掛けられていて、なんだか嬉しい気分に。

山頂からの展望
標高が低く、気軽に登れる馬串山。
干支「馬」の年となる2026年に、ぜひ足を運んでみてください。
馬串山はこちら↓






