【関市】岐阜産「信長バナナ」を皮ごと堪能! ヴィーガンスムージーや“農クラフトビール”が楽しめる新店 バナナ掴み取りイベントも開催
2026年3月21日に岐阜県関市にオープンした、スムージースタンド「TAWAWA」さんへ行ってきました。

TAWAWAさんは、バナナ農園「萬笑園」に隣接した、コンテナハウスを利用したお洒落なお店です。

こちらでいただけるスムージーには、化学農薬・化学肥料不使用で育てられた「信長バナナ」を使用。
メニューには、バナナとライスミルクのみで作られたシンプルなスムージーから、さまざまなフルーツを組み合わせたミックス系まで、豊富な種類が並んでいました。

「まるごとバナナ」は、商品名通り、なんと、バナナを皮ごと丸ごと使っているんです!
化学農薬不使用の国産バナナだからこそできる、贅沢なスムージー。 しかも、砂糖・添加物・氷は不使用で、ライスミルクを使用したヴィーガン対応ドリンクとなっています。

注文を受けてから一杯ずつ作ってくださるスムージーは、コッテリとしてとても濃厚。 バナナそのものの旨味をダイレクトに感じられます。

皮ごと使用されているため、ほんの少しだけ皮の食感も残っていますが、飲みやすく、むしろ自然な風味として楽しめました。 バナナの皮の栄養まで丸ごと摂れるのは嬉しいですよね。

スムージーのほかに、薬膳チャイやオーガニックコーヒー、クラフトビールなどのドリンクも販売されています。
来店前から気になっていたのが、「信長バナナヴァイツェン」。
信長バナナを使用して作られた珍しいクラフトビールですが、来店時(2026年5月3日)には残念ながら売り切れでした。スタッフの方に入荷時期を伺うと、もう間もなく入荷予定とのことでした。
ヴァイツェンは、酵母由来のバナナやクローブのような甘い香りが特徴のビールですが、そこへさらに信長バナナをたっぷり加え、“バナナましまし”に仕上げられているそうです。
ビール特有の苦みも少なく、バナナの甘い香りが広がるため、普段ビールが苦手な方からも「飲みやすい」と好評とのこと。
なかなか出会えない珍しいクラフトビールなので、見かけた際はぜひチェックしてみてください。

また、2026年5月23日・24日には、「バナナ掴み取りイベント」を開催予定とのこと。
木熟朝採れバナナなどを、掴めた分だけ持ち帰ることができる楽しい企画で、なくなり次第終了となります。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
これから暑くなる季節。 冷たくて美味しいスムージーの人気はますます高まりそうです。
安心して飲める、栄養たっぷりのスムージーやクラフトビール、そして信長バナナ。 ぜひTAWAWAさんで味わってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岐阜県関市迫間字宮ノ下781番地
- 営業時間
- 通常営業10:30〜
ラストオーダー16:30 - 定休日
- 不定休
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






