【御嵩町】約1万株が自生するササユリの自生地 東海最大級の名所に初夏の彩り

岐阜県

岐阜県可児郡御嵩町の「みたけの森」で、初夏を代表する花「ささゆり」の開花が始まっています。

みたけの森は東海地方最大級のささゆり自生地として知られ、約1万株が自生しています。例年5月下旬から6月上旬にかけて見頃を迎え、白や淡いピンク色の花が新緑の森を優しく彩ります。

2026年5月24日に現地を訪れた際には、4~5輪の開花を確認しました。

2026年5月24日撮影

2026年5月24日時点では開花を待つ蕾が数多く見られ、今後さらに花数が増え、本格的な見頃を迎えるとみられます。

2026年5月24日撮影

ササユリは日本を代表する野生ユリの一種で、繊細な植物として知られています。そのため、自生地内のロープで囲われた保護区域への立ち入りは禁止されており、大切に保護されています。

過去に撮影した写真

園内には散策路やハイキングコースが整備されており、自然散策を楽しみながらササユリを観賞することができます。

過去に撮影した写真

見頃の時期には町内外だけでなく、県外からも多くの人が訪れる人気スポットです。

新緑に包まれた森の中で咲く可憐なササユリ。見頃を迎えるこの機会に、みたけの森を訪れてみてはいかがでしょうか。

みたけの森
住所
岐阜県可児郡御嵩町中2777−1

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