【御嵩町】御嵩薬師祭礼2026|1000年以上続く春の伝統行事|もち投げも実施
岐阜県御嵩町に春の訪れを告げる伝統行事「御嵩薬師祭礼」が、2026年4月5日(日)13時30分より開催されます。

長い歴史を誇る願興寺の境内で行われてきましたが、本堂工事期間中は中山道みたけ館駐車場での開催となります。
1000年以上も前から受け継がれてきたこの祭礼は、地域の人々にとって大切な春の風物詩です。(無形民俗文化財)

当日は芸能役者による伝統芸能が披露される予定です。
また、祭礼終了後には「もち投げ」も行われ、来場者が一体となって楽しめる時間が用意されています。会場では10時から16時まで、飲食や物販の出店も並び、にぎわいを見せます。

同日まで開催されている「みたけのひなまつり」や「福よせ雛」も見どころのひとつです。
中山道みたけ館や商家竹屋を巡りながら、春の御嵩の魅力を感じることができます。

願興寺 工事中の写真
現在進行中の願興寺の大規模な改修工事も順調に進んでおり、その完成にも期待が高まっています。歴史と文化、そして地域の活気が感じられる御嵩の春の祭りに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
願興寺はこちら↓







