【美濃市】「第33回 美濃和紙あかりアート展」10月11日開幕!久しぶりの点灯式や1日限定の特別展示も
美濃市の秋の風物詩として知られる「美濃和紙あかりアート展」が、今年も開催されます!
2026年10月11日(日)から始まる「第33回 美濃和紙あかりアート展」では、全国から集まった作品が、うだつの上がる町並みや市内の施設に展示されます。
和紙を通してこぼれる温かな光が、歴史ある町並みを幻想的な雰囲気に包みます。
今年は初日に点灯式が行われるほか、10月17日(土)には、町並みが歩行者天国となり、路上に作品が並ぶ特別展示も予定されています。

美濃和紙あかりアート館で撮影したパネル写真
今回のあかりアート展は、第1部と第2部に分けて開催されます。
第1部は10月11日(日)から10月23日(金)まで。今年度の作品すべてが展示されます。
続く第2部は10月24日(土)から11月30日(月)までで、過去の優秀作品が展示されます。

美濃和紙あかりアート館で撮影
点灯時間は両部とも17時から21時まで。夕暮れから夜にかけて、和紙ならではの柔らかな光を楽しめます。
初日は点灯式を開催!
開催初日の10月11日(日)には、一本松広場(紙遊カフェ横)で点灯式が行われます。

紙遊カフェ
点灯式が開催されるのは、コロナ禍以来、久しぶりとのこと。今回はすべての展示作品ではなく、一本松広場にある作品が一斉に点灯する予定です。
当日は点灯式に先立ち、市民吹奏楽団「美濃和ウインドオーケストラ」による演奏も行われます。さらに、点灯式の後には「美濃流し仁輪加」も予定されています。
【初日のイベントスケジュール】
2026年10月11日(日)
会場:一本松広場(紙遊カフェ横)
16時20分~ 美濃和ウインドオーケストラ
17時~ 点灯式
17時30分~ 美濃流し仁輪加
作品が一斉に明かりをともす瞬間は、点灯式ならではの見どころになりそうですね。
10月17日は1日限定の特別展示も!
10月17日(土)には、うだつの上がる町並みが歩行者天国となり、路上に作品が並ぶ特別展示が行われます。通常の展示とは異なる雰囲気の中で作品を鑑賞できる、この日ならではの機会です。
歴史ある町並みと美濃和紙の温かな光が織りなす「第33回 美濃和紙あかりアート展」。初日の点灯式や期間限定の特別展示など、楽しみ方もさまざまです。
秋の夜のお出かけに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【第33回 美濃和紙あかりアート展】
開催期間:第1部 2026年10月11日(日)~10月23日(金)
第2部 2026年10月24日(土)~11月30日(月)
点灯時間:17時~21時
展示場所:うだつの上がる町並み、市内施設
観覧料:無料
※点灯式は10月11日(日)、一本松広場(紙遊カフェ横)で開催予定。
うだつの上がる町並みはこちら↓







