【美濃加茂市】自分たちでDIYした素敵な工房がオープン!特定原材料9品目不使用「ねこのしっぽ」の米粉パン&スイーツ

岐阜県

2026年7月31日、美濃加茂市川合町に「ちいさな米粉パン工房 ねこのしっぽ」さんがオープンしました。

これまでイベントや通販で人気を集めてきた米粉パンのお店が、ついに実店舗で購入できるようになりました。今回は、気になるパンやスイーツを求めて、実際に工房へ行ってきました!

実は、このかわいらしい緑色の壁の工房は、ご自身たちでDIYして作り上げたものなのだそうです。こんなに本格的な工房を自分たちで建てられるなんて、本当にすごいですね!

家族やご主人の友人など、たくさんの方の協力を得ながら作り上げた、素敵な工房です。

パンやスイーツだけでなく、工房そのものにも、作り手の皆さんの想いと温かさが詰まっています。

工房は、美濃川合駅から徒歩圏内。緑色の小屋が目印です。

駐車場は、お店の斜め前に2台分用意されています。

駐車場不足への対応として、火曜日の営業日に限り、臨時駐車場も確保されたようです。

オープン日(2026年7月31日)は、2種類のセット販売を中心としたラインナップとなっていました。

「ねこのしっぽ米粉パンセット」
・ねこまるぱん×2個
・枝豆チーズねこまるぱん×1個
・ねこメロンパン×1個

「ねこのしっぽ米粉のおやつセット」
・ねこまるぱん×2個
・ココアカヌレ×1個
・レモンマフィン×1個

今後のラインナップや販売内容については、公式Instagramで確認してから訪れるのがおすすめです。

今回は「ねこのしっぽ米粉のおやつセット」を購入しました。

ねこのしっぽ米粉のおやつセット

まずいただいたのは「ねこまるぱん」。

もっちり、しっとりとした生地で、米粉パンならではの弾力のある食感がとても美味しく、何もつけずそのままでも十分満足できる味わいです。

続いていただいたのは、「米粉ココアカヌレ」と「レモンマフィン」。

「米粉ココアカヌレ」は、半解凍くらいのひんやりした状態で食べるのがおすすめとのこと。もっちりとした食感で、ずっしりと食べ応えがあり、1個でも十分な満足感があります。

さらに、隠し味には美濃加茂市の老舗蔵元「白扇酒造」の本みりんを使用。本来、カヌレにはラム酒を使うことが多いそうですが、こちらでは本みりんを取り入れているそうです。地元の食材を取り入れながら、米粉ならではのおいしさを引き出しているところにも、お店のこだわりを感じました。

断面写真

レモンマフィンも、米粉とは思えないほどふんわりやわらかな食感。

しっとりとした口当たりで、レモンの爽やかな風味が広がります。こちらも冷やして食べると、さらに美味しく感じました。

パンだけでなく、スイーツも美味しいお店です。

7月31日はオープン日のため金曜日営業でしたが、8月からは毎週火曜日11:00〜16:00の営業となります。

小麦・乳・卵など特定原材料9品目不使用で作られているため、さまざまな方が安心して楽しめるのも魅力の一つ。

Instagramには、これまでイベントなどで販売されてきた可愛らしいパンが数多く紹介されており、「次はどんなパンが並ぶのだろう」とワクワクしてしまいます。

オープンお祝いのお花

これまではイベントや通販でしか購入できなかった人気の米粉パンが、これからは毎週火曜日に店頭で購入できるようになりました。

気になる方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

岐阜のパンをまとめて見る

ちいさな米粉パン工房 ねこのしっぽ
住所
岐阜県美濃加茂市川合町1-19-12
営業時間
営業日:火曜日
営業時間:11:00〜16:00
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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