【関市】夏の夜空を彩る2夜連続の花火大会!約7,000発の「関市民花火大会」と「武芸川ふるさと夏まつり花火大会」が開催されます
関市の夏を代表するイベント「関市花火大会」が、2026年8月13日(木)・14日(金)の2日間にわたって開催されます。
13日は「第18回 関市民花火大会」、14日は「第34回 関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会」が行われ、それぞれ異なる魅力が楽しめる2夜連続の花火イベントです。
「第18回 関市民花火大会」
8月13日に開催される「関市民花火大会」の会場は、津保川河畔(稲口橋下流)。
約7,000発の花火が打ち上げられ、音楽に合わせて展開されるミュージック花火や、夜空いっぱいに広がるスターマインなど、多彩なプログラムが予定されています。

河川敷の開放的なロケーションならではの、間近で感じる迫力も大きな魅力です。
さらに今年は、津保川南側に新たな観覧エリアが設けられるほか、キッチンカーが並ぶグルメコーナーも登場。花火とあわせて食事も楽しめます。
開催概要
開催日:2026年8月13日(木)
時間:19:30~20:20
会場:津保川河畔(関市稲口・稲口橋下流)
無料シャトルバスを運行
当日は、関市役所駐車場とせきてらすを結ぶ無料シャトルバスが運行されます。
運行時間:17:30~21:30
運行区間:関市役所駐車場 ⇔ せきてらす
せきてらすから会場までは徒歩約10分。
なお、シャトルバスは混雑が予想されるため、時間に余裕がある方は関市役所から徒歩約25分で向かうこともできます。
「第34回 関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会」
翌日の8月14日には、武儀川河畔(宝見橋下流)で「関市武芸川ふるさと夏まつり花火大会」が開催されます。
自然に囲まれた武芸川ならではのロケーションで打ち上げられる花火は、山々に響く音の迫力や、川面に映る幻想的な景色も見どころのひとつです。
会場では夏まつりも同時開催されるため、屋台や催しを楽しみながら、地域ならではの温かな雰囲気を満喫できます。
開催概要
開催日:2026年8月14日(金)
時間:19:30~20:00
会場:武儀川河畔(関市武芸川町八幡・宝見橋下流)
車で来場する場合は、武芸川中学校グラウンド、武芸川生涯学習センター、武芸川ふるさと館の各駐車場が利用できます。

画像はイメージです
2夜連続で開催される今年の関市花火大会。
市街地で迫力満点の花火を楽しめる「関市民花火大会」と、自然豊かな景色の中でゆったりと観賞できる「武芸川ふるさと夏まつり花火大会」。どちらも関市ならではの魅力が詰まったイベントです。
夏休みのお出かけ先として、家族や友人と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか。
関市民花火大会の花火打ち上げ場所はこちら↓
武儀川河畔(宝見橋)はこちら↓







