【川辺町】全国の名店が愛用!福来純「伝統製法」熟成本みりんと蔵定食&蔵カフェが楽しめる春の蔵祭り

岐阜県

岐阜県加茂郡川辺町にある白扇酒造株式会社が製造する、福来純「伝統製法」熟成本みりんは、日本全国の名だたる高級和食店をはじめ、フレンチや食品メーカー、和洋菓子メーカーでも採用されている、評価の高い逸品です。

公式サイトでは一部のみの紹介となっていますが、実際に全国で使用されているお店は数えきれないほどあるのではないでしょうか。

料理人たちがこぞって絶賛する本みりんですが、今回その美味しさを実感するきっかけとなったのが、可児市内にある人気居酒屋、「酒彩 しん」さんでした。

しんさんは、何を食べても感動的な美味しさの料理を提供してくれる名店で、昔から多くの人に愛され続けているお店です。(※しんさんについては後日あらためてご紹介する予定です。)

「酒彩しん」の大将と福来純「伝統製法」熟成本みりん

しんさんの絶品料理を堪能している中で、盛り上がった話題があります。それが、福来純「伝統製法」熟成本みりんです。「酒彩 しん」さんの取材中も、まるで白扇酒造さんの本みりんの取材に来たかのような流れになるほど、本物の料理人たちにも認められている、日本が誇るみりんです。

このみりんは、昔ながらの伝統製法を守り、約90日かけて仕込み、その後およそ3年という長い年月をかけて熟成されます。そうして生まれるのが、旨みが凝縮された琥珀色のみりん。とろりとした濃厚な質感と、深みのある甘み、そして複雑な旨みが特徴です。

実際にそのまま味わってみると、濃厚で奥深いコクに驚かされます。

さらに、このみりんは濃厚な甘さから、和食だけでなく、お菓子作りにもぴったり。

掲載されているレシピを参考に、自宅にある材料でアレンジしてスイーツを作ってみたところ、自然でやわらかな甘さが活きた、体にやさしい美味しいお菓子ができました。

掲載した写真の上段は、本みりんと黒胡麻を使用したもの。下段は、本みりん、緑茶パウダー・きな粉・ココナッツオイル・くるみを使用しています。

Instagramや公式サイトには、さまざまなレシピが紹介されています。

国産の「もち米」「米麹」「米焼酎」の3つの原料のみで造られた本みりんは、化学調味料や食品添加物を一切使用していない点も魅力で、安心して使えるのも嬉しいポイント。

炊飯時に少量加えると、ご飯にツヤが出て甘みが増すなど、日常使いにもおすすめです。

原液で飲んでも美味しく、さまざまな用途に使えるため、すぐになくなってしまうので、次回は一升瓶サイズの購入を考えてしまうほど、本当に美味しくて万能なみりんです。

  

白扇酒造さんでは、2026年4月18日から26日までの9日間、「春の蔵祭り」を開催中。

イベントでは人気の「蔵定食」や「蔵カフェ」も楽しめ、毎回多くの来場者で賑わう人気イベントとなっています。

実際にイベントを訪れてその模様もお伝えしたかったのですが、今回は伺うことができなかったので、また次回のイベント開催時に参加させてもらった様子もお伝えできればと思っています。

過去のイベント開催記録を見ると、春夏秋冬と定期的にさまざまな催しが行われているため、気になる方は公式Instagramをフォローして、今後のイベント情報もチェックしてみてください。

川辺町が誇る極上の福来純「伝統製法」熟成本みりん。ぜひ一度、その美味しさを体験してみてはいかがでしょうか。

白扇酒造株式会社
住所
岐阜県加茂郡川辺町中川辺28

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!